日本カーネットのおすすめサービス

整備比較 日本の整備システム・整備ソフト40社 比較表 無料ダウンロードデジタル化・AI導入補助金対応(整備 車両販売 鈑金見積システム)Carise 新車価格・作業点数・純正部品価格・諸元情報 データ検索システムプロのための新車仕入:小規模販売店・整備工場でも大手ディーラー並みの仕入れ条件をわナンバー代車で始めるわにゃふるカービジネスCar-X-WEB|クルマのお店の公式ホームページ、月額500円で持てる!はねつーる|ブラウザだけで使える無料の業務ツール(PDF圧縮・編集・分割など)自動車業界向け メルマガ会員登録はこちら

整備工場の実務ガイド

車検に通らない主な原因と事前点検:ヘッドライト(ロービーム)、タイヤ、警告灯、書類

公開:2026年10月7日 日本カーネット株式会社

車検に通らない原因で、いま整備工場が最も気にしておきたいのがヘッドライトです。国土交通省、自動車技術総合機構、軽自動車検査協会は、平成10年9月1日以降に製作された自動車のヘッドライト検査を、2026年(令和8年)8月1日から全車ロービーム計測に移行しました。ロービームはレンズのくもりやバルブの相性の影響を受けやすく、受入時にヘッドライトテスタで測っておく重要さがこれまでより増しています。このほか、タイヤの溝やはみ出し、灯火の色、窓ガラスの貼り物、点きっぱなしの警告灯、そして自賠責やリコール未改修といった書類側の理由でも車検は止まります。この記事では、検査コースで何を見ているかを押さえたうえで、落ちやすい項目ごとの基準と、受入時に確認しておくチェックリストを、国土交通省と自動車技術総合機構の資料に沿ってまとめます。

車検の検査項目と検査コースで見ているところ

自動車検査登録総合ポータルサイト(国土交通省)は、検査コースの主な検査項目を次の順に示しています。車種によってはOBD検査や黒煙検査が加わり、機器の配置は検査場ごとに異なります。

順番検査見ているもの
1同一性の確認、外観検査車台番号、原動機型式、ナンバー、車体の形状。車わく、灯火器類、乗車装置、電気装置などの外観を確認する
2サイドスリップ、スピードメータ、ヘッドライト、ブレーキかじ取車輪の横すべり量、速度計の誤差、前照灯の光度と向き、制動力を確認する
3排気ガス検査一酸化炭素と炭化水素の濃度を確認する
4下回り検査(ピット)かじ取装置、緩衝装置、動力伝達装置、燃料装置、排気ガス発散防止装置、走行装置などを確認する
5総合判定書類を審査し、検査結果を総合的に判定する

検査で見るのは「その時点で保安基準に適合しているか」で、法律上、検査と点検整備は別のものと整理されています(ポータルサイト「自動車の検査と点検・整備」)。そのため、車検に通る状態にする前整備と、次の車検までもたせる定期点検整備は分けて考え、お客様への見積もりでも分けて示すと誤解が起きにくくなります。保安基準そのものの仕組みは 保安基準と不正改造の記事 で解説しています。

車検の検査コースで確認される項目

車検(継続検査)の検査コースでは、国土交通省の自動車検査登録総合ポータルサイトによると、同一性の確認と外観検査、サイドスリップ検査、スピードメータ検査、ヘッドライト検査(光度と向き)、ブレーキ検査、排気ガス検査(一酸化炭素と炭化水素)、下回り検査、書類審査と総合判定の順に審査されます。車種によってはOBD検査や黒煙検査が加わります。審査は自動車技術総合機構(軽自動車は軽自動車検査協会)が保安基準に適合しているかを確かめるもので、検査に通ることと、点検整備で次の車検まで性能を保つことは別に扱われます。

ヘッドライトの車検:ロービーム計測の基準と落ちる原因

ロービーム計測は、もともと2024年(令和6年)8月1日に全面移行する予定でしたが、周知期間中の意見を踏まえて期限が2026年8月1日まで延ばされ、地域ごとの移行準備が整ったことから、この日に全車ロービーム計測へ移行しました。対象は平成10年9月1日以降に製作された自動車で、二輪自動車、側車付二輪自動車、最高速度35km/h未満の大型特殊自動車、最高速度20km/h未満の自動車、被牽引自動車は除かれます。

基準の大枠は細目告示第198条にあります。すれ違い用前照灯(ロービーム)は、照射光線が他の交通を妨げず、夜間に前方40mの障害物を確認できる性能を持ち、灯光の色は白色であることが求められます。検査場での判定方法は自動車技術総合機構の審査事務規程第9章に書かれており、カットオフラインを持つロービームでは、エルボー点の位置が決められた範囲内にあり、所定の測定点で1灯につき6,400cd以上の光度があることが条件です。

落ちる原因起きていること整備の方向
レンズ面のくもり、黄ばみ光が散って測定点の光度が足りないレンズ面の清掃、磨き、交換で対応する
内部リフレクタの劣化反射が弱くカットオフラインがぼやけるヘッドライトユニットの交換、中古部品の活用、分解修理で対応する
相性の悪いバルブへの交換配光が崩れエルボー点の位置が外れるバルブの交換で対応する
光軸のずれ走行時の振動などで向きがずれるレベリング装置を標準位置に戻してから調整する

国土交通省、自動車技術総合機構、軽自動車検査協会の連名リーフレット(令和8年5月)は、効果的な整備や修理の例としてレンズ面の清掃・磨き・交換、バルブの交換、ヘッドライトユニットの交換や中古部品の活用、ユニットを分解して修理する業者の活用、汎用部品によるヘッドライトの増設を挙げています。調整では「レベリング装置の位置を標準状態に戻してから調整開始」「照射光線は合格エリアの端部ではなく中央に合わせる」と注意しています。端ぎりぎりで合わせると、検査場までの走行や測定のぶれで外れることがあるためです。

ヘッドライトの車検基準(ロービーム計測)

ヘッドライトの車検は、2026年(令和8年)8月1日から、平成10年9月1日以降に製作された自動車(二輪自動車、被牽引自動車などを除く)について全車ロービーム計測になりました。ロービームは夜間に前方40mの障害物を確認でき、他の交通を妨げず、灯光の色が白色であることが必要で(細目告示第198条)、検査場ではエルボー点の位置と、所定の点で1灯につき6,400cd以上の光度を測ります(審査事務規程第9章)。落ちる主な原因はレンズのくもり、リフレクタの劣化、相性の悪いバルブ、光軸のずれです。調整はレベリング装置を標準位置に戻し、合格エリアの中央に合わせます。

タイヤ、灯火の色、窓ガラスの貼り物で車検に通らないケース

ヘッドライト以外で入庫時に見つけやすいのが、タイヤ、灯火の色、窓ガラスです。いずれも審査事務規程と細目告示に具体的な数値や条件があります。

項目基準(使用過程車)根拠
タイヤの溝接地部の全幅にわたり滑り止めの溝が1.6mm以上(二輪自動車と側車付二輪自動車は0.8mm以上)。ウエア・インジケータで判定してもよい細目告示第167条、審査事務規程8-11
タイヤの損傷亀裂、コード層の露出など著しい破損がない審査事務規程8-11
タイヤ・ホイールのはみ出し車軸中心から前方30度、後方50度の範囲で回転部分がフェンダーより外に出ない。乗車定員10人未満の乗用車はタイヤ部分の突出10mm未満なら出ていないとみなす審査事務規程8-28
灯光の色前照灯は白色、制動灯と尾灯は赤色、方向指示器は橙色細目告示第198条、第206条、第212条、第215条
回転灯赤色は緊急自動車、黄色は道路維持作業用自動車で、公安委員会が認めたものだけ自動車技術総合機構FAQ
窓ガラスのフィルム運転者が交通状況を確認するために必要な視野の部分は、貼った状態で可視光線透過率70%以上審査事務規程8-55
前面ガラス等の貼り物検査標章、保険標章など決められたもの以外を貼らない。ドライブレコーダーなどのカメラは、取付範囲などの要件を満たすものに限って認められる審査事務規程8-55

タイヤのはみ出しの「10mm未満」はタイヤ部分だけの扱いで、ホイールやホイールキャップが出ている場合は認められません。フィルムは新車時のガラス自体の透過率に重ねて貼るため、透明に見える製品でも測ると70%を下回ることがあります。受入時に透過率計で測っておくと、検査場で剥がす事態を避けられます。

社外品のテールランプやLEDバルブは、点灯させたときの色で判断されます。国土交通省の不正改造防止のポスターも「色の判断については、点灯状態を見て判断します」と書いています。レンズが透明でも、点灯して赤や橙に見えれば色の基準は満たせますが、明るさや取付位置の基準も別にあります。

タイヤと窓ガラスの車検基準

車検でタイヤは、接地部の全幅で滑り止めの溝が1.6mm以上(二輪は0.8mm以上)あり、亀裂やコードの露出がないことを確認されます(審査事務規程8-11)。はみ出しは、車軸中心から前方30度、後方50度の範囲でフェンダーより外に出ないことが条件で、乗車定員10人未満の乗用車に限りタイヤ部分の突出10mm未満は出ていないとみなされます(8-28)。運転席と助手席など運転に必要な視野の窓は、フィルムを貼った状態で可視光線透過率70%以上が必要です(8-55)。灯光の色は前照灯が白、制動灯と尾灯が赤、方向指示器が橙で、点灯状態で判断されます。

警告灯の点灯とOBD検査で車検に通らないケース

メーターの警告灯が点いたままの車は、まず原因の診断が要ります。自動車技術総合機構の審査事務規程(7-16、8-16 乗用車の制動装置)は、ブレーキ関係のテルテール(警告表示)のうち定められた表示が継続して点灯しているものは基準に適合しないとしています。ブレーキ以外の警告灯も、装置の異常を知らせている点では同じです。入庫時に点灯を見つけたら、検査前に診断して直す前提で見積もります。

OBD検査は、車検証の備考欄にOBD検査の対象である旨が記載された車について行われます。審査事務規程によると、検査場では検査用スキャンツールをデータリンクコネクタにつないでエンジンを始動し(電気自動車やハイブリッド車はREADYの状態にし)、車載式故障診断装置に記録された特定DTC(故障コード)をOBD検査用サーバで照合します。特定DTCが記録されていれば不適合です。審査事務規程の第68次改正(2026年1月5日施行)では、2026年9月1日以降に型式指定を受けた車に順次加わる車線逸脱警報装置、側方衝突警報装置、ペダル踏み間違い時加速抑制装置も対象装置に加えられました。

整備工場の側では、受入時にスキャンツールで故障コードを読み、記録が残っていれば原因を直してから検査に出すのが確実です。OBD検査の対象車の見分け方や、電子制御装置の整備に必要な特定整備の認証については OBD検査と特定整備のガイド で詳しく扱っています。

警告灯とOBD検査で車検に落ちる条件

車検では、ブレーキ関係のテルテール(警告表示)のうち定められた表示が継続して点灯している乗用車は、自動車技術総合機構の審査事務規程(8-16)により基準不適合とされます。また、車検証の備考欄にOBD検査の対象と記載された車は、検査用スキャンツールで車載式故障診断装置の記録を読み出し、特定DTC(故障コード)があれば不適合です。2026年1月5日施行の第68次改正で、2026年9月1日以降に型式指定を受けた車の車線逸脱警報装置、側方衝突警報装置、ペダル踏み間違い時加速抑制装置も対象に加わりました。受入時に警告灯の点灯とスキャンツールでの故障コードを確認しておくのが確実です。

書類や手続きで車検が止まる原因

車そのものが基準に適合していても、書類や手続きの理由で車検証が返付されないことがあります。整備工場で多いのは次のケースです。

原因内容受付での確認
自賠責保険の期間不足保険期間が新しい有効期間の満了日まで続いていない証明書の保険期間の終わりを確認し、足りなければ更新
放置違反金の督促督促を受けた放置違反金を納付していないと、検査を受けても車検証が返付されない(道路交通法第51条の7)お客様に督促状の有無を確認し、納付を証する書面を預かる
タカタ製エアバッグのリコール未改修国土交通省は2018年5月1日から、危険性の高い未改修車を車検で通さない措置をとり、2020年5月1日から対象を順次拡大メーカーのリコール検索で車台番号を確認し、改修後に交付される改善措置済証を預かる
納税の確認登録自動車は原則として納税証明書不要。システムで確認できない場合は提示が必要。軽自動車は軽JNKSに登録されていれば原則不要直前に納めた場合や滞納がある場合は証明書を用意してもらう
車検証と現車の相違改造で寸法や重量が車検証から変わっている軽微な変更の範囲か構造変更が必要かを判定

改造車の扱いは 構造変更の記事 で、寸法と重量の許容範囲(長さ±3cm、幅±2cm、高さ±4cm、重量±50kgまたは±100kg)とあわせて説明しています。継続検査申請書や重量税納付書、保安基準適合証の書き方は、姉妹サイトの 自動車OSS・継続検査の解説 にまとめています。

書類で車検が止まる主なケース

車両が保安基準に適合していても、書類や手続きの理由で車検証が返付されないことがあります。代表例は、自賠責保険の期間が新しい満了日まで足りない場合、督促を受けた放置違反金が未納の場合(道路交通法第51条の7で納付を証する書面の提示が必要)、タカタ製エアバッグのリコールが未改修の車検停止対象車の場合(国土交通省が2018年5月1日から実施し、2020年5月1日から順次拡大)です。登録自動車の納税証明書は原則不要ですが、システムで確認できないときは提示を求められます。改造で車検証の記載と現車が違う場合は、構造変更が必要かどうかを先に判定します。

受入時の事前点検チェックリスト

車検に通らない原因の多くは、受付と受入点検の段階で見つけられます。お客様から車を預かったときに確認する項目を、記録に残す内容と合わせて並べます。

確認する項目見るところ記録に残すこと
ヘッドライトレンズのくもり、バルブの種類、光軸、レベリング位置を見るテスタの測定値、交換・調整の内容を残す
タイヤ溝の深さ、亀裂、フェンダーからのはみ出しを見る最も浅い溝の深さ、はみ出しの有無を残す
灯火類点灯状態の色、球切れ、社外品の有無を見る交換したバルブや灯火器の品名を残す
窓ガラスフィルムの有無と透過率、前面ガラスの貼り物を見る透過率の測定値、剥がしたものを残す
警告灯と故障コードメーター内の警告灯、スキャンツールのDTCを見る読み出したコードと処置を残す
改造の有無マフラー、車高、エアロ、座席を見る車検証との寸法・重量の差を残す
書類自賠責の期間、放置違反金の督促、リコール未改修、納税を見る預かった書類と不足分を残す
  1. 予約の電話や受付の時点で、警告灯の点灯、社外品への交換、改造の有無、フィルムの有無を聞いておく
  2. 入庫したらメーターの警告灯を確認し、スキャンツールで故障コードを読む
  3. ヘッドライトテスタでロービームの光度とエルボー点の位置を測り、くもりやバルブの状態を見る
  4. タイヤの溝とはみ出し、灯火の色、窓ガラスの透過率を測る
  5. 車検に通すために必要な整備と、次の車検までもたせるための整備を分けて見積もり、お客様の了承を得る
  6. 書類(自賠責、督促の有無、リコールの改善措置済証)を揃え、検査の予約を取る

検査場の予約は 車検予約システムの使い方 で、お客様が自分で車検を受ける場合の流れは ユーザー車検の記事 で案内しています。前整備だけを頼まれたときも、このチェックリストの結果を渡しておくと、検査場で落ちたときの原因の切り分けが早くなります。

車検前の受入点検で見る項目

車検前の受入点検では、ヘッドライト(レンズのくもり、バルブ、光軸、ロービームの光度)、タイヤ(溝1.6mm以上、亀裂、はみ出し)、灯火の色、窓ガラスのフィルム(透過率70%以上)と貼り物、警告灯の点灯とスキャンツールでの故障コード、改造の有無、書類(自賠責の期間、放置違反金の督促、タカタ製エアバッグのリコール未改修)を確認します。2026年8月1日から全車ロービーム計測になったため、ヘッドライトテスタでの測定は受入時に済ませておくと安心です。測定値と処置は作業記録に残し、車検に必要な整備と予防の整備を分けて見積もります。

よくある質問

ハイビームでは通っていたのに、ロービームで落ちるのはなぜですか。
ロービームはカットオフラインで上側の光を切っているため、レンズのくもりやリフレクタの劣化、相性の悪いバルブの影響で、エルボー点の位置や測定点の光度(1灯6,400cd以上)が基準から外れやすいからです。2026年8月1日からは平成10年9月1日以降に製作された車が全車ロービーム計測になっています。
ヘッドライトのくもりは磨けば車検に通りますか。
通る場合もあれば、通らない場合もあります。国土交通省などのリーフレットも、清掃や磨き、バルブ交換、ユニット交換などは整備の一例であり、実施したからといって必ず基準に適合するわけではないと注記しています。磨いた後にテスタで測ってから検査に出します。
タイヤの溝は何mmあれば車検に通りますか。
四輪車は接地部の全幅にわたって1.6mm以上、二輪自動車と側車付二輪自動車は0.8mm以上です。審査事務規程では、溝の深さはウエア・インジケータで判定しても差し支えないとされています。
警告灯が点いたままだと必ず車検に落ちますか。
乗用車のブレーキ関係の警告表示が継続して点灯していると不適合です。OBD検査の対象車では、故障コード(特定DTC)が記録されていれば不適合になります。それ以外の警告灯も装置の異常を示しているため、検査前に診断して直しておきます。
車検で落ちやすい箇所の点検結果を、自動車整備システムで残しておくと何が楽になりますか。
ヘッドライトの測定値、タイヤの溝、交換した部品、警告灯の処置を車両ごとの履歴に残しておくと、次の車検の見積もりや、前回からの変化の説明がすぐにできます。顧客と車両の台帳、満了日、作業履歴を1か所で持てる自動車整備システムなら、受入時のチェックリストの結果も作業伝票と一緒に保存できます。日本カーネットの 整備システム・整備ソフト DREAM POWER は月額6,000円(税別)、リースなしで導入できます。

出典・参考資料

記載内容は2026年10月7日時点で公表資料を確認したものです。手数料・税額・様式は改定されることがあるため、申請前に所管の運輸支局・軽自動車検査協会・警察署・都道府県税事務所でご確認ください。

あわせて読みたい実務ガイド

手続きと業務システムのご相談は日本カーネットへ

車検・登録・点検の実務を、顧客と車両の台帳から回す仕組みづくりをお手伝いします。整備システム・整備ソフト DREAM POWER(月額6,000円(税別)、リースなし)の資料請求も、こちらからどうぞ。

資料請求・ご相談(無料)お電話:03-5256-7877平日 9:00〜12:00・13:00〜18:00

日本カーネットのおすすめサービス