DREAM POWER|次世代モビリティハブ 無料診断・資料請求

激動の自動車業界を勝ち抜く、唯一の統合型ビジネスプラットフォーム

整備工場が自社メンテナンスパックを作る方法|リピート来店をつくる運用設計

属人的でアナログな「従来の経営」から、統合データと多角化を武器にする「次世代モビリティハブ」へ。 自動車整備・鈑金・車両販売の現場を、1つの基盤でまるごとアップデートします。

従来の属人的・アナログな『街のクルマ屋さん』の経営から、統合データと多角化で運営する『次世代モビリティハブ』への転換を描いた俯瞰図

今、自動車ビジネスの前提が大きく変わろうとしています

独立系の自動車整備・販売店を、3つの大きな変化が同時に押し寄せています。従来の「紙と職人技」に依存した経営スタイルは、もはや維持できません。

① 深刻な人手不足

メカニックの高齢化と採用難によるリソースの枯渇。少ない人数で利益を出す仕組みが不可欠です。

② 顧客ニーズの多様化

所有から利用(リース・シェア)へ。非対面決済やデジタル接客の要求が高まっています。

③ 車両の高度化・IT化

複雑化する整備データ、電子車検証、OSS連携など、避けて通れないデジタル対応が求められます。

深刻な人手不足・顧客ニーズの多様化・車両の高度化とIT化という3つの変化が独立系自動車整備販売店に押し寄せる様子

生き残るための「ビジネスモデルのアップデート」

従来の経営と、次世代モビリティハブ(DREAM POWER)の違いを4つの視点で比較します。

観点 従来の経営 次世代モビリティハブ(DREAM POWER)
収益構造車検・整備への単一依存リース・レンタカー・車両販売を組み合わせた複数・ストック型収益
業務環境紙の記録簿・ホワイトボード・属人的な記憶モバイル(スマホ)とデータによる標準化
顧客接点待ちの姿勢・現金決済のみCTIによる即時把握、デジタルサイネージ提案、45種の電子決済
仕入れ限られたルート・高い中間コスト全国ネットワークによる新車・中古車・リサイクル部品の最安値直結
収益構造・業務環境・顧客接点・仕入れの4観点で従来の経営と次世代モビリティハブDREAM POWERを比較した表

システム × サービスで売上を最大化する「DREAM POWER」

中核となる整備・車販システム(The Core Engine)を軸に、業務効率化(Operational Efficiency)で徹底的に無駄を省いて時間を生み出し、その時間と資産で収益多角化(Revenue Diversification)を実現。ソフトウェアだけでなく、儲かる「仕組み」をまるごとパッケージ化しています。

整備・車販システムを中核に、業務効率化と収益多角化の2つのリングが回るDREAM POWERの仕組み図

あなたの会社をアップグレードする3つのアプローチ

守りのDX

現場の無駄をゼロに。

  • MobileDP(スマホ連動)
  • 指定整備記録簿 電子保存
  • 部品検索システム
攻めのDX

新たなキャッシュポイントの創出。

  • 新車・中古車 仕入ネットワーク
  • カーリース展開
  • わにゃふるカービジネス
顧客体験

ディーラーを超える「おもてなし」。

  • CTI(おもてなし)システム
  • デジタルサイネージ(デジサイ)
  • 45種対応 電子・バーコード決済
守りのDX・攻めのDX・顧客体験という会社をアップグレードする3つのアプローチと各施策の一覧

現場の「無駄な時間」をゼロにする(守りのDX)

メカニックを事務作業から解放し、本来の「利益を生む作業」に集中させます。

MobileDPによる整備履歴のスマホ確認・部品検索と自動発注・記録簿のペーパーレス化で現場の無駄な時間をゼロにする守りのDXの工場図

本業の隙間で、新しいキャッシュポイントを生み出す(攻めのDX)

空き時間を利益に

『わにゃふるカービジネス』:無料で貸している代車を活用し、会社が動いていない日も売上を生み出す流行のレンタカービジネスモデル。

在庫を持たずに販売

『新車・中古車仕入』:全国3万台の共有在庫や国産8メーカーの新車を、大手ディーラー並みの好条件で仕入れ。

時代のニーズに乗る

『カーリース』:TVCMで話題のリースモデルを展開し、ストック型の安定収益を確保。

わにゃふるカービジネス・新車中古車仕入・カーリースで本業の隙間から新しいキャッシュポイントを生み出す攻めのDXの図

大手ディーラーを超える「おもてなし」を(顧客体験)

着信

『おもてなし(CTI)システム』:電話が鳴った瞬間に顧客と車両履歴を表示。「◯◯様、先日のオイル交換はいかがでしたか?」と先回りの接客を実現。

待合室

『デジサイ&デジクラ』:ブラウザー対応型デジタルサイネージで店内の雰囲気を明るくし、待ち時間に自然なアップセル提案を実施。

会計

『デジレジ&電子決済』:45種類のキャッシュレス決済に一括対応。非接触でスムーズな現代のレジ体験を提供し、リピーターを獲得。

着信時のCTIおもてなし・待合室のデジタルサイネージ・会計のデジレジと45種電子決済で大手ディーラーを超える顧客体験を実現する図

システムとサービスが連動するから、成長が加速する

①守りのDXで業務効率化により「時間」と「余力」が生まれる → ②そのリソースで攻めのDXの新サービスを展開する → ③新しい顧客が来店し、満足度の高い顧客体験をする → ④顧客データが蓄積され、的確な提案へ繋がる。 ツールのツギハギはボトルネックを生みます。DREAM POWERは、データが循環する「エコシステム」です。

守りのDX・データ蓄積・攻めのDX・顧客体験が循環するDREAM POWERエコシステムの図

JCNネットワークだから実現できる「仕入れ革命」

一般的な仕入れ
  • 高い陸送費
  • 限られた部品ルート
  • 中間マージンが発生する中古車手配
DREAM POWERの優位性
  • リサイクルパーツ:全国ネットワークから安価で安心な部品を調達
  • 事故車オークション:ユーザー車両の直接落札や事故車専用オークションへ無料参加
  • 陸送サービス:全国各地の会場や個人宅への安価な輸送網を利用可能

毎月の固定費と仕入れコストを劇的に圧縮し、利益率を底上げします。

一般的な仕入れとDREAM POWERのリサイクルパーツ・事故車オークション・陸送サービスによる仕入れ革命を比較した図

20年の進化が証明する、圧倒的な信頼

97.38%
驚異の「利用継続率」

地道なバージョンアップ:行政の法改正から業界の最新ニーズまで、20年間真面目にシステムを進化させてきました。

コスパ最強のパッケージ:「安かろう悪かろう」ではなく、社内コストの徹底削減により業界トップクラスのコストパフォーマンスを実現しています。

利用継続率97.38%を示すゲージと、20年の地道なバージョンアップおよびコスパ最強のパッケージを表す信頼のダッシュボード

理想のパッケージを、最小のリスクで

豊富な無料サービス

基本システムをご利用いただくと、初期費用・月額費用が無料になるオプションサービスを多数ご用意しています。

段階的な安心料金

月額6,000円(税別)〜。2台目2,000円、3台目以降1,000円と、事業規模に合わせた無駄のない料金体系です。整備ソフトを安く・リースなしで始められます。

IT導入補助金対応

DREAM POWERはIT導入補助金の公式登録ITツール。実質的な導入負担額を大幅に軽減できます。

豊富な無料サービス・月額6000円からの段階的な安心料金・IT導入補助金対応で理想のパッケージを最小のリスクで導入できることを示す図

システムを売って終わりではありません。あなたの「IT担当者」になります

操作支援・相談サポート

訪問・リモート・来店での万全なサポート体制。「車屋の繁栄のために」を掲げる親身な対応。

業界情報提供・セミナー

システムの使い方だけでなく、全国セミナー等を通じて自動車業界を生き抜くための最新ノウハウを提供。

公式Vtuber動画解説

YouTubeにて公式Vtuber「にゃんばー」が、ソフトやサービスの使い方を分かりやすく解説。

「誠実、そして あたたかい」——それが日本カーネットの理念です。

操作支援・相談サポート、業界情報提供・セミナー、公式Vtuberにゃんばーの動画解説で伴走する日本カーネットのサポート体制の図

まずは、あなたの会社の「現在地」を診断してみませんか?

整備×車販システム 簡単診断

いくつかの質問に答えるだけ。約2分・登録不要で貴社に合った構成をご提案します。

無料デモンストレーション申込/資料請求

実際の画面を事前に確認。訪問・リモートにてお気軽にどうぞ。

整備×車販システムの簡単診断と無料デモンストレーション申込・資料請求への案内。日本カーネット株式会社JCNの問い合わせ先
日本カーネット株式会社(JCN)
お電話でのお問合せ:03-5256-7877/受付時間:平日 9:00〜12:00・13:00〜18:00
フォームで無料相談・資料請求

「街のクルマ屋さん」を次世代モビリティハブへ変える統合システムという考え方

独立系の自動車整備・鈑金・販売店を取り巻く環境は、この数年で大きく変わりました。メカニックの高齢化と採用難による人手不足、所有から利用(リース・シェア)へと動く顧客ニーズの多様化、電子車検証やOSS連携に代表される車両の高度化・IT化。これらが同時に押し寄せる中で、紙の記録簿とホワイトボード、そして属人的な記憶に依存した「従来の経営」を続けることは、年々難しくなっています。車検・整備への単一依存という収益構造のままでは、少ない人数で利益を出し続けることが困難になっているのです。

そこで必要になるのが、事業そのものを「次世代モビリティハブ」へアップデートするという発想です。次世代モビリティハブとは、リース・レンタカー・車両販売を組み合わせた複数・ストック型の収益構造を持ち、モバイルとデータによって業務を標準化し、CTIやデジタルサイネージ、45種の電子決済で顧客接点を強化し、全国ネットワークで新車・中古車・リサイクル部品を最安値で直結する——そうした自動車事業のかたちを指します。DREAM POWERは、この転換に必要な自動車整備システム・車両販売システムと、儲かる「仕組み」としてのサービスを、まるごと1つのパッケージで提供します。

DREAM POWERの中核は、整備・鈑金・車販の全業務を1つの基盤で一元管理する「The Core Engine」です。これを軸に、業務効率化(守りのDX)で現場の無駄な時間をゼロにし、生まれた時間と余力を使って収益多角化(攻めのDX)を進め、ディーラーを超える顧客体験でリピーターを獲得する。さらに蓄積された顧客データが的確な提案へと循環していく——ツールのツギハギではなく、データが循環する「エコシステム」であることが、単機能の整備ソフトとの決定的な違いです。守りのDXにはMobileDP(スマホ連動)・指定整備記録簿の電子保存・部品検索システム、攻めのDXには新車中古車の仕入ネットワーク・カーリース・わにゃふるカービジネス(代車レンタカー)、顧客体験にはCTI・デジサイ・デジレジと電子決済が含まれます。

整備システムの比較・整備ソフトのおすすめを検討する際、価格だけでなく「導入後にどれだけ利益体質へ変えられるか」が重要です。DREAM POWERは20年以上にわたり行政の法改正や業界ニーズに合わせて地道にバージョンアップを重ね、利用継続率97.38%を実現してきました。料金は月額6,000円(税別)〜、2台目2,000円・3台目以降1,000円という段階的な体系で、整備ソフトを安く・整備システムをリースなしで始めたい事業者にも適しています。初期費用・月額費用が無料になるオプションや、IT導入補助金の公式登録ITツールとしての活用で、実質的な導入負担額はさらに軽減できます。導入後も、訪問・リモート・来店での操作支援と相談サポート、全国セミナー、公式Vtuber「にゃんばー」のYouTube解説で、貴社の「IT担当者」として伴走します。「誠実、そしてあたたかい」——それが日本カーネットの理念です。まずは約2分・登録不要の簡単診断か、無料デモンストレーション・資料請求から、貴社の「現在地」をご確認ください。

新車を買った顧客の多くは、ディーラーのメンテナンスパックに入った状態で街の工場の前を通り過ぎます。対抗手段は値引きではなく、自社のパックを持つことです。設計と、続けるための管理をまとめます。

なぜ自社パックが要るのか

メンテナンスパックは、トヨタ・スズキ・ホンダ・日産・マツダ・ダイハツ・三菱など各社が新車販売時に展開しており、購入者が加入した時点で数年分の点検入庫先が決まります。街の整備工場から見ると、パックの期間が切れるまで接点が持てないということです。逆にいえば、パック満了のタイミングは唯一の乗り換え機会であり、そこを待つだけでなく、自社で同じ仕組みを持てば新規の顧客を継続顧客に変えられます。

設計:回数・期間・価格の決め方

決める項目考え方目安
期間次の車検までを1区切りにする2年(車検から車検まで)
回数来店の口実を作る回数。多すぎると原価が合わないオイル交換4〜6回+法定点検
価格単品合計から割り引く。割引率より「来店が増える回数」で決める単品合計の10〜20%引き
支払い方法一括前払いか、車検時に合算するか一括は資金繰りに効くが前受金の管理が要る
途中解約残回数の扱いを最初に決めて書面に残す未消化分の返金規定を明記

※一括前払いで受け取った代金は、役務がまだ提供されていない前受金です。売上として計上する時期の扱いは顧問税理士にご確認ください。

運用:破綻するのは「残回数が分からなくなる」から

自社パックが続かない工場の失敗は、ほぼ一点に集約されます。紙の台帳や個別のエクセルで残回数を管理し、担当者以外が分からなくなることです。受付が「あと何回残っていますか」に即答できない状態になると、顧客の信頼が落ち、案内も止まります。

DREAM POWER は消耗品管理とメンテナンスパックの残回数管理を顧客・車両台帳の上で扱い、車検・点検の案内名簿と同じデータから抽出します。案内の送信方法は 車検リマインドLINE自動送信、機能の詳細は 機能一覧 をご覧ください。

案内のタイミング

時期誰に内容
入庫の当日車検・整備で来店した顧客その場でパックを提案する(最も成約する)
推奨時期の2週間前パック加入者次回の点検・オイル交換の案内
満了の3か月前パック加入者更新の案内。次の車検とセットで提案する
車検満了の3か月前未加入の既存顧客車検の案内にパックの提案を添える

自社パックの設計と、いまの顧客台帳で運用できるかの確認はご相談ください。既存の顧客データからどれだけの対象者を抽出できるかを一緒に見ます。

このページのよくある質問

整備工場が自社でメンテナンスパックを作るメリットは何ですか?

新車購入時にディーラー系のパックへ加入した顧客は、その期間中は入庫先が決まっています。自社でパックを持てば、一度来店した顧客を継続顧客に変えられ、来店の口実と収入の予定が作れます。自動車整備システムで残回数を管理すれば運用が続きます。

メンテナンスパックの回数と価格はどう決めればよいですか?

期間は次の車検までの2年を1区切りにし、回数はオイル交換4〜6回に法定点検を組み合わせるのが基本です。価格は単品合計から10〜20%引きが目安ですが、割引率より来店回数が増えるかで判断してください。途中解約時の残回数の扱いは書面に明記します。

メンテナンスパックの残回数はどう管理すればよいですか?

顧客・車両台帳と同じ場所に契約内容と残回数を持ち、作業を登録した時点で自動的に減る仕組みにしてください。紙やエクセルで別管理すると担当者以外が分からなくなり、運用が止まります。整備ソフト おすすめの条件として消込の自動化を確認してください。

パックの案内はいつ出すのが効果的ですか?

提案は入庫当日がもっとも成約します。加入後は推奨時期の2週間前に次回案内、満了の3か月前に更新案内を出します。未加入の既存顧客には車検満了の3か月前の案内に添えます。自動車整備ソフトの案内名簿から自動で抽出できると運用が続きます。

お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。