日本カーネット株式会社|導入継続率 97.38%
中古車プライスボードの作り方と支払総額表示の義務|車販帳票を作るシステム
整備・販売・鈑金業務のすべてを、圧倒的な低価格と高機能で支援するコスパ最強の総合自動車業パッケージ。整備工場・自動車販売店・鈑金工場の業務を、一つのシステムとサービスエコシステムに統合します。
DREAM POWERとは|整備・販売・鈑金を統合する自動車整備システム
DREAM POWER(ドリームパワー)は、日本カーネット株式会社が20年以上にわたり提供し続けている総合自動車業パッケージです。自動車整備システム(自動車整備ソフト)・車両販売システム(車販ソフト)・鈑金見積システムを一つに統合し、整備工場・自動車販売店・鈑金工場の業務を丸ごとデジタル化します。顧客・車両・整備履歴・売上を一元管理し、二重入力をなくすことで、現場の事務工数を大幅に削減します。
多くの整備ソフト・車販ソフトは、機能を増やすほど月額費用が膨らみがちです。DREAM POWERは「整備ソフトが安い」だけを売りにするのではなく、高機能と低価格を両立。1台目 月額6,000円(税別)からはじめられ、整備システムのリースなしで導入できるため、初期投資を抑えたい小規模工場にも選ばれています。導入継続率は97.38%。整備システムの比較検討において、コストパフォーマンスと継続率の両面で評価されています。
さらに、新車・中古車仕入、部品検索、事故車オークション、カーリース、電子決済、車検予約代行、見える化カメラといった多彩な連携サービスを、初期費用・月額無料(※一部オプション)で利用可能。システムを「業務の基盤」、サービスを「収益エンジン」として掛け合わせることで、仕入コストの削減と新規売上の創出を同時に実現します。
やっと見つけた、理想のパッケージ
パフォーマンスとコスト削減を両立。利用台数を追加してもコストは最小限に抑えられます。整備・販売に必要なシステムとサービスがすべて揃う、自動車業界の理想のカタチです。
これまでの悩みは「コスト増」と「業務の分断」。複数のソフトやサービスを別々に契約し、二重入力やコスト膨張に苦しんでいませんか。DREAM POWERは「高機能・多彩なサービス」と「圧倒的低コスト」を一台の天秤で両立させ、自動車整備ソフト選びの悩みを根本から解消します。
信頼を裏付ける4つの理由
リーズナブル
地道な努力でローコストを実現。社内コストを極限まで削減し、品質を落とさず低価格で提供します。整備ソフトが安いだけでなく品質も妥協しません。
業界トップクラス
20年以上の真面目なバージョンアップ。行政改正や最新の業界ニーズに常に対応し続ける進化型システムです。
利用継続率 97.38%
満足度の証明。時代に合わせた「儲かるサービス」を提供し続けるからこその圧倒的な実績です。
圧倒的なお問合せ件数
時代に合わせたパッケージ。現代の自動車事業者が真に求める機能が集約されているため、全国から選ばれています。
利益を生み出す「成功の方程式」
高機能システム(業務効率化・基盤構築)× 多彩なサービス(仕入削減・新たな売上創出)= 圧倒的な売上貢献
日本カーネットは、単なる業務管理ソフトの提供にとどまりません。システムを基盤とし、車の仕入コスト削減や新規販売チャネルを提供する「サービス」を掛け合わせることで、貴社の売上向上に直接貢献します。自動車整備システムを「業務の土台」、多彩なサービスを「収益エンジン」として組み合わせるのがDREAM POWERの設計思想です。
すべての業務を一つに。コア・エンジン「システム一覧」
システム間はシームレスに連動し、二重入力の手間をゼロにします。
- 整備システム
顧客・車両・整備履歴・売上を一元管理する自動車整備ソフトの中核。 - 車両販売システム
販売管理をデジタル化する車販ソフト。 - 鈑金見積システム
正確で素早い鈑金見積の作成。 - 指定整備記録簿 電子保存
ペーパーレス化を推進。 - 申請書類システム
煩雑な書類作成を自動化。 - おもてなしCTI
顧客からの電話に即座に情報表示。 - メンテパック&消耗品管理
継続的な車両管理でリピートを促進。
収益を最大化する「サービス・エコシステム」
システム利用者は、初期費用・月額無料で多数のサービスが利用可能(※一部オプション)。
賢く仕入れる
- 新車仕入
- 中古車仕入
- 部品検索システム
- 事故車オークション
- リサイクルパーツ
売上を創る
- わにゃふるカービジネス
- カーリース
- 在庫一括登録
- 買取サービス
業務を楽にする
- 電子決済・バーコード決済
- MobileDP
- プライスボード
- 陸送サービス
- デジサイ
顧客を守る
- 車検予約代行サービス
- 中古車保証
- 見える化カメラ
スポットライト1:仕入革命でコストを大幅削減
取引先がないと新車が安く仕入れられない——そんな従来ルートの壁を、DREAM POWERは全国ネットワークへの直接アクセスで突破します。
- 新車・中古車仕入:国産8メーカーの新車を大手ディーラー並みの好条件で仕入れ可能。中古車は全国3万台の共有在庫から、初期・月額費用無料で検索・仕入ができます。
- 部品検索システム:整備工場にある常備部品の適合確認や棚番をスマホで瞬時に検索。部品商への発注やステータス確認も一元化し、待機時間をゼロに。
- 事故車オークション:登録会費・出品・入札が無料。成約料のみの完全成果報酬型です。
スポットライト2:新たな収益の柱を創り出す
- 在庫一括登録:1回の登録で、カーセンサー、グーネット、オートサーバーなど主要販売チャネルへ在庫データを一括連動。販売機会を最大化します。
- カーリース導入:TVCMで話題の「車がもらえるカーリース」モデルを展開可能。従来の残価設定とは異なる新しいアプローチで顧客を獲得します。
- わにゃふるカービジネス:会社が休みの日に代車が売上を生み出す。「わナンバー」ビジネスのフランチャイズ加盟で、今すぐ簡単にレンタカー事業を開始できます。
スポットライト3:工場と店舗の完全デジタル化
- 電子決済・バーコード決済:初期費用0円。たった1回の申込で45種類のキャッシュレス決済に対応。非接触レジで時代に合わせた顧客体験を提供します。
- デジサイ&デジクラ:ブラウザ対応型のデジタルサイネージ「デジコ」で、店舗の第一印象を明るく、プロフェッショナルに演出します。
- MobileDP&車検プラス:スマホやタブレットで整備履歴をどこでも閲覧。点検結果を色分けして「見える化」し、フロントと工場の連携を劇的にスムーズにします。
スポットライト4:信頼を築き、リピート客を逃さない
- 車検予約代行サービス(確実な再来店):予約成約率60%以上!高品質なコールセンターが、案内はがき送付から電話連絡、日程調整まで全てを代行します。
- 見える化カメラ(安心の提供):届いて5分で設置可能。整備状況をカメラで見せることで、カーユーザーに圧倒的な安心と信頼を提供します。
- 中古車保証(長期的な関係):国産・輸入車、新車にも対応。次回車検までの保証制度を用意し、他店との明確な差別化を図ります。
圧倒的な「コスパ」を実現する料金体系
システムご利用者は、初期費用・月額無料で多数の連携サービスを利用可能。整備システムのリースなしで導入できます。
1台目
6,000円
月額(税別)
2台目
2,000円
月額(税別)
3台目以降
1,000円
月額(税別)
使えば使うほど、1台あたりの導入コストが下がる安心設計。利用台数が増えてもコストの増加は最小限に抑えられます。
「IT導入補助金」活用で、さらに低負担な導入を
- 日本カーネットは公式の「IT導入支援事業者」です。
- DREAM POWERは公式登録ITツールであり、条件を満たせば導入費用の一部が大幅に補助されます。
本来のシステム導入費用に対し、IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)を適用することで、お客様の実質負担額を大きく圧縮できます。自社への導入実質負担額がわかる「IT導入補助金 簡易計算ツール」をWebで無料公開中です。
外部システムとのシームレスなAPI連携
システム間のデータ連携により、手作業による二重入力を完全に撲滅。業務効率を飛躍的に向上させます。
行政・インフラ
電子保適 / e-jibai / 電子車検証連携API
保険
任意保険システム(あいおいニッセイ同和損保)
業界ネットワーク
ファイネス / 拒否照会 / 車検ライン
コミュニケーション
LINE / SMS送信機能
誠実、そしてあたたかいサポート体制
「お車屋さんのために」。導入後もシステムと情報で全力応援します。
- 専任スタッフの電話支援:専任スタッフによる電話・リモート操作支援(03-5256-7877/平日対応)。
- 24時間対応チャット:いつでも質問可能。ご案内チャット「にゃんばー(β版)」が料金や機能を即座に回答します。
- 公式YouTubeチャンネル:システムの使い方や業界の豆知識を、楽しくわかりやすく解説しています。
こんな整備工場・自動車販売店におすすめ
自動車整備ソフトや車販ソフトを別々に契約していて管理が煩雑になっている工場、整備システムの比較で「機能は欲しいが料金は抑えたい」と悩む事業者、整備ソフトのおすすめを探していて「整備ソフトが安い」かつ高機能な選択肢を求める方に、DREAM POWERは最適です。整備システムのリースなしで導入でき、利用台数が増えても1台あたりのコストは下がっていきます。
- 複数ソフトの二重入力・転記ミスをなくし、整備から車両販売・鈑金見積まで一気通貫で管理したい
- 指定整備記録簿の電子保存や申請書類の自動化でペーパーレス化を進めたい
- 新車・中古車の仕入コストを下げ、全国3万台の共有在庫から仕入れたい
- カーリースやレンタカー(わナンバー)など新たな収益の柱を作りたい
- 電子決済・キャッシュレス・デジタルサイネージで店舗をデジタル化したい
- 車検予約代行・中古車保証・見える化カメラでリピート客を増やしたい
電子車検証連携API、e-jibai、電子保適、任意保険システム(あいおいニッセイ同和損保)、ファイネス、LINE・SMS送信など外部システムともシームレスに連携。行政改正にも継続対応するため、長く安心して使い続けられる自動車整備システムです。IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)の活用で、導入の実質負担額をさらに抑えられます。
貴社に最適なカタチを、今すぐご提案します
すぐに概算を知りたい方へ
整備×車販システム 簡単診断
いくつかの質問に答えるだけ。約2分・登録不要で、すぐに最適な構成をご提案します。
実際の画面を見たい方へ
無料デモンストレーション
訪問・リモート・来店から選べる事前確認。実際の操作感をご体感ください。
じっくり検討したい方へ
詳細カタログ資料請求
料金表や詳細なサービス一覧が含まれた製品カタログをお届けします。
整備と車販を一つにする「一体型システム」という選び方
整備システムと車両販売システムを別々のソフトで運用すると、顧客情報や車両データを二重入力する手間が発生し、転記ミスやコスト膨張の原因になります。DREAM POWERは整備・車販・鈑金を一体型システムとして一つに統合し、一元管理を実現。整備工場が車販システムを新たに導入する場合も、既存の整備業務とシームレスにつながります。
「整備 車販 一体型システム」「整備 販売 一元管理」で比較検討している整備工場・自動車販売店に、DREAM POWERはオールインワンの整備・販売パッケージとして応えます。二重入力をなくすことで事務工数を削減し、仕入から整備、販売、アフターフォローまでを一つの画面で完結。整備システムのリースなし・月額6,000円(税別)から、二重入力ゼロの業務基盤を構築できます。
整備×車販オールインワン・一体型システムのよくある質問
Q. 整備と車販を一体型システムで一元管理するメリットは?
整備システムと車両販売システムを一体型で一元管理すると、顧客・車両・整備履歴・売上を一つのデータベースで共有でき、二重入力や転記ミスがなくなります。仕入から整備、販売、車検・アフターフォローまで同じ画面で完結するため、部門をまたぐ情報連携がスムーズになり、事務工数と管理コストを同時に削減できます。
Q. 整備工場が車販システムを新たに導入する場合、既存の整備業務と統合できますか?
できます。DREAM POWERは車両販売システム(車販ソフト)を整備システムと同じパッケージに標準搭載しているため、整備工場が車販を始める際も別々のソフトを契約する必要がありません。在庫一括登録で主要販売チャネルへ連動しつつ、整備履歴と販売履歴を一元管理できます。
Q. オールインワンの整備・販売パッケージは中小の整備工場でも導入できますか?
はい。DREAM POWERは整備システムのリースなし・1台目 月額6,000円(税別)から導入でき、利用台数が増えるほど1台あたりのコストが下がります。オールインワンの整備・販売パッケージでありながら低価格のため、少人数の整備工場・自動車販売店でも無理なく一体型システムへ移行できます。
中古車を店頭に並べるとき、プライスボードは単なる値札ではなく、規約で書くべき内容が決まっている表示物です。2023年10月からは「支払総額」の表示が義務になりました。何を書けばよいのか、どう作ると運用が破綻しないのかを整理します。
2023年10月1日から、支払総額の表示が義務になりました
一般社団法人自動車公正取引協議会が2023年3月に改正案について消費者庁および公正取引委員会の認定・承認を得て、改正後の自動車公正競争規約および同施行規則が 2023年10月1日に施行 されました。これにより、中古車の販売価格を表示する場合は、「車両価格」に「諸費用」を加えた価格を 「支払総額」の名称を用いて表示すること が義務づけられています。あわせて、内訳として 「車両価格」と「諸費用」も表示 することが規定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支払総額 | 車両価格+諸費用。中古車購入時に最低限必要となる価格 |
| 車両価格 | 展示時点ですでに装着済みの装備を含む価格。後付けのオプションは含みません |
| 諸費用 | 車両価格に加算される費用 |
| 表示のしかた | 「支払総額」の名称を用いて表示し、内訳として車両価格と諸費用も併記する |
※広告表示と異なる請求を行った場合は、走行距離や修復歴の不正表示と同様に厳しく扱われます。最新の規定は自動車公正取引協議会の公表資料をご確認ください。
エクセルで自作するとどこで破綻するか
プライスボードのテンプレートを表計算ソフトで作ること自体は可能ですが、在庫が動く店では次の3点で運用が壊れます。
- 金額の二重管理:在庫台帳の価格を直しても、プライスボード用のファイルは直らない。店頭と掲載サイトで金額が食い違う原因になります
- 諸費用の入れ忘れ:車両ごとに諸費用が変わるため、テンプレートを流用すると前の車の数字が残ります
- 差し替えの手間:値下げのたびに印刷し直す作業が滞り、古いボードが店頭に残ります
この3つはいずれも「在庫台帳とプライスボードが別のファイルにある」ことが原因です。在庫データからそのままボードを出す作りにすれば、構造的に起きません。
在庫台帳から店頭表示まで一本にする
DREAM POWER は車両販売管理の在庫データからプライスボードを作成します。車両を登録すれば、そのデータが在庫台帳・販売チャネルへの一括登録・店頭のプライスボードの3か所に同じ数字で反映されるため、価格の食い違いが起きません。
なお、プライスボードの印刷に特化した製品も市販されています。株式会社タジマの取扱商品ページには、クラウド提供の「Priceprint.c(中古車プライスボード印刷システム)」が掲載されています。専用ソフトを別に持つか、在庫台帳と一体にするかは、在庫の回転数と、価格を触る人が何人いるかで決めてください。人が増えるほど一体型が有利になります。
車販でつくる帳票はプライスボードだけではありません
| 帳票 | 使う場面 | DREAM POWER |
|---|---|---|
| プライスボード | 店頭表示。支払総額と内訳の表示が必要 | 在庫データから作成 |
| 見積書・請求書 | 商談・納車 | 同じ台帳から作成し、整備側と共通 |
| 申請書類 | 登録・名義変更などの手続き | システム上で作成 |
| 点検整備記録簿 | 納車前整備・法定点検 | 電子で作成・保存 |
整備工場が車販を始めるとき、帳票だけを別のソフトで作ると顧客と車両が二重管理になります。整備・車販・帳票を同じ台帳に載せる方法は 業態別の必要機能、機能の詳細は 機能一覧 をご覧ください。
このページのよくある質問
中古車のプライスボードには何を書く必要がありますか?
2023年10月1日施行の改正後の自動車公正競争規約により、中古車の販売価格を表示する場合は「車両価格」に「諸費用」を加えた価格を「支払総額」の名称で表示し、あわせて内訳として車両価格と諸費用を表示することが義務づけられています。車両価格には展示時点で装着済みの装備を含み、後付けのオプションは含みません。
プライスボードはエクセルのテンプレートで自作してもよいですか?
台数が少なければ可能ですが、在庫が動く店では価格の二重管理、諸費用の入れ忘れ、差し替えの遅れが起きます。原因は在庫台帳とプライスボードが別ファイルにあることなので、在庫データからそのまま出力できる仕組みにすると構造的に防げます。
車両販売システム・車販ソフトがあればプライスボードも作れますか?
製品によります。DREAM POWERは車両販売管理の在庫データからプライスボードを作成し、在庫台帳・販売チャネルへの一括登録・店頭表示に同じ数字が反映されます。整備システム 比較の際は、店頭表示まで一本で扱えるかを確認してください。
整備工場が中古車販売を始める場合、何から準備すればよいですか?
在庫台帳と、支払総額表示に対応したプライスボード、販売チャネルへの在庫連携の3点です。自動車整備システムに車販ソフトの機能が含まれていれば、顧客と車両を二重に登録せずに始められます。整備システム リースなしで導入できる製品もあります。
お問い合わせ
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